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2017年8月22日 (火)

甲府戦総括

詳しい試合内容はここへ

この日も、いつもお世話になっております春秋航空で一路広島へ。急遽8月上旬にチケットを取ったのですが、1万円を切る運賃で広島へ連れていってくれるのは有難いの一言に尽きる。搭乗率も良さそうなので、末永く運航して欲しいですね。

広島に着いたら、ナイトゲーム恒例のコース、お好み焼きひらので、朝食を兼ねた昼飯を頂き、VPOINTを巡り、ホテルにチェックイン。うだうだしつつ出発、新しくなった広島駅に大量発生している、カープファンをすり抜けて、横川駅からシャトルバスに乗りスタジアムに向かう。

この時点で観客数は週末のゲームにしては、寂しい数字になるのはほぼ確定の空き具合。ホームでの体たらくの未勝利と、真裏のカープ。運良く天気が持ったのが唯一救いかな。

で肝心の試合の方ですが、やっぱりこの位置にいるのが、納得の塩試合。攻めの質が高くない両チームの空砲の打ち合い。特に広島のサイド攻撃は、かなり酷い。一時期のミキッチ、柏がいた時が懐かしくなる位。丹羽に関しては仕方ないのかもしれないサイド適性が有るか不明が、高橋に関しては、とりあえず蹴ってますレベル。これに負けて清水に行った、航平が不憫に思えてなりません。

前半のレポにも書いた様に、後半はどれだけ、敵陣深いサイドを抉る事が出来るかが勝負になる!が、現実となる。青山のスルーを起点に、ボールを繋ぎ、ロペスが敵陣深く突破し折り返す、相手DFに当たったボールが、柴崎の目の前にこぼれて来て、落ち着いて流し込み先制!その後もロペスにGKとの1対1のチャンスが有るもGKに当ててしまってゴールならず。相手の息の根を止めるチャンスでも有ったので、しっかり決めて欲しかった。

その後はピンチらしいピンチも無く、唯一肝を冷やしたのは、広島が先制する前の、リンス選手にフリーで打たせてしまったヘッド位か。今までの広島なら、それであっさり先制されてしまったのかもしれません。

試合は1対0のまま終了。今季初のホール勝利にスタジアム全体が包まれ、11771人と言う観客数ではあったのですが、それ以上の後押しが出来たと思います。試合後の劇場は、選手全員が残り、今後への決意表明の場となりました。特にキャプテンの思いは熱く、人一倍責任を感じていたのが、言葉一つにヒシヒシと伝わって来ます。出来るだけスタジアムに駆けつけて、アウェイ中心にはなりますが、応援して残留を掴み取りたいと思う一日になりました。

一つ気になるのは、監督の戦術の引き出しが少ないのでは?と言う懸念。10月以降の上位陣戦う際、今以上に細かい戦術でのフォローが必要となって来ます。就任から一か月そろそろ選手の特徴も掴んでいる時期だと思います。この思いが現実のものにならないよう、次の大宮戦に臨んでもらいたいですね。

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